2006年08月27日

ファイナルファンタジーII

ファイナルファンタジーIIスクウェア
1988.12.17発売
©1988 SQUARE
ファイナルファンタジー2
ファイナルファンタジーU






いまさら言うまでもない、名作中の名作の第二弾。
FFが発売になってから1年たったぐらいだったかと。

当時はまだまだドラクエの方が熱狂的で、
このころドラクエは確かVまで発売されていたかと。

ゲームは今の主流RPGの起源ともなる作り。
戦闘画面がサイドビューという、当時は独特のものもTから継承。
初めて主人公達に名前がついて、それぞれのストーリーも
心打たれるものがあった。

ゲームではあるのだが、ストーリーに重点をおいた
いわゆる小説を読むかのように話は進んでいく。

途中途中で現れる仲間たちの存在。
出会いと別れを繰り返し成長する主人公達。

裏切りと葛藤の中で成長する敵と味方。


ゲームバランスはなかなかシビアで、
レベルという概念がない分、成長次第では後半きつくなってくる。

すばやさのパラメーターが99までいくと
ラストダンジョンもほとんど「にげる」でいける。

ダンジョンの中でのセーブ昨日はファミコンではなく、
一回入るとクリアーするまで出てこれない・・・。

ラストは1時間以上ダンジョンをさまよった記憶が・・・。

自力では1回だけクリアーした。
その翌日にデータが消えた。
弟が消したんだが、クリアーしていたのでさほど怒んなかったw


初めて「アルテマ」が登場したのも、「チョコボ」が
登場したのもこのファイナルファンタジーUから。



ちなみにDSのFF3を買いたいのですが、売り切れ・・・。
アドベントチルドレンを見たいのだが
これってレンタルしてないのかな〜。

持ってる人が見てたら貸して!!!




キャラクター


フリオニール
幼い頃にレオンハルトの両親に拾われ、
レオンハルト、マリアとともに兄弟のように育てられた。
フィン王国がパラメキア帝国軍に襲撃された時に
両親を失い、反乱軍として帝国への復讐に
立ち上がることを決意する。

マリア
レオンハルトの実妹。
行方のわからぬ兄レオンハルトの身を案じながら、
帝国軍との戦いを続ける気丈な少女。

ガイ
鍛え抜かれた肉体、
隆々とした筋肉と怪力では誰にも負けない。
その大きな体からは想像もつかぬほど、
素朴でやさしい性格である。
動物との意志の疎通をはかることができる。

レオンハルト
マリアの実兄であり、
フリオニールとは義兄弟で、親友でもある。
両親を帝国軍に殺され、4人で追手から
逃げ続けていたが、森の中で突然黒騎士に襲われ
1人だけ行方不明になってしまう。




FF2アプリサイト

banner2.gif←ランキング順位が確認できます。

posted by ファミスキ at 12:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | スクウェア
この記事へのコメント
こんばんは、またお邪魔します。

RPGの名作ですよね。
今にして思えば、ファミコンのFFの方が
何とも言えない味があって好きです。
ファミコンで育った世代には、やっぱりコレが1番ですよ。

ところで、アドベントチルドレンは、自分の行きつけの
レンタル店にもありません。
一時期買おうかと思ったけど、そのままほったらかしになってます。



Posted by sergeant at 2006年08月27日 22:42
実は...Uをプレイしてません(爆)

FFはWが好きな男です。
ハードが変わった1作目に気合が入った作り
と思えるのは私の気のせい?
(Zもそうだったし…)

アドベントチルドレン、田舎には辛い事実
よのお...w
Posted by ■ファミコン世代のゲームブログ■ Nita at 2006年08月29日 23:55
>sergeant さん

よかったですよね〜FF2はw
ミンウとかヨーゼフとかゴードンとかw

そういや竜騎士が出たのもこれが最初でしたねw


>Nitaさん

やってください!w
お勧めですよ!www
Posted by at 2006年09月01日 10:02
ストーリー的には2が最強でしょう!
レゲー派の私はギリギリ7までしかやってませんが‥
Posted by イタリア at 2006年09月04日 21:58
>イタリアさん

そうなんですよね〜。
FFシリーズでもっとも印象深いのがこれ。
もしや、同世代かwww
Posted by ファミコン探偵ブログ〜ファミスキ at 2006年09月04日 23:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。