1990.11.2発売
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三國志U
三国志(変換がめんどうなので以後これでw)を
知っている人は多い。
もちろん、ファミコン時代から
三国志のゲームをやってるわけだが、
この2が最も印象に残っている。
1とほぼ同じだが、
顔がそれぞれについたことで
ぐっと印象が強くなった。
三国志と言えば横山光輝の漫画が有名で
基本的に光栄の三国志も三国志演義を元に
構成されいるのが、武将の能力からもよくわかる。
さっそく久しぶりにやってみた。
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まずは、武将(君主)を選択。
選んだ時代は201年。
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ちょうどソウソウにぼっこぼこにやられ、
エンショウを頼った後、うまくエンショウから
逃げ、荊州は新野と拠点を移したところ。
実際このころもまだリュウビは
ソウソウ、ソンケンと比べると
わずかな兵力しかないわけです。
まず、このゲームで大切となるのは
何よりも能力の高い武将をどれだけ確保できるか。
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ゲーム開始早々、エンショウに不吉な予感がw
1順目からチョウロにエンショウ配下の
チョウコウ(実際はソウソウに下る)が引き抜かれるw
ありえんw
さっそくチョウロのところに密書をしたためた
カンウを向かわせる。
チョウコウ「おぉ!カウン殿!」
カンウ「チョウコウ殿、お久しぶりです。」
チョウコウ「カンウ殿程の方が直接来られるとはいったい・・・。」
カンウ「チョウコウ殿。乱世故にそれほど簡単に
主を変えるのはいかがかと思うぞ。
まして、チョウロは五斗米道の教祖。
益州を狙っておるとはいえ、
貴殿程の男が付く器量でもあるまい。」
チョウコウ「うぅ・・・。私もそう思ったのだが・・・。」
カンウ「兄者も嘆いておる。ぜひ、わが幕僚として
この乱世を一緒に立て直そうではないか!」
チョウコウ「・・・わかった!すぐにまいる!」
なんて会話をしたかしてないかw
あっさりとチョウコウが軍門に下るw
そして、すぐに探索をソンカンに命令。
この時代のこの場所には彼がすぐに登場する。
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そう、ジョショだ。
リュウビ配下に彼が加わった後、
一気にリュウビは勢力を拡大していく。
といっても、この後ジョショは
ソウソウの配下となっていくが、
ジョショは以後ソウソウのもとで
ひっそりと暮らしていくこととなる。
そして、ジョショがいなくなった後、
いよいよ諸葛孔明が登場するわけだ。
三国志好きにはたまらない
この光栄の三国志シリーズ。
その中でもピカイチの出来が
この2だという声も少なくないw
オススメの逸品です!
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足跡がてらにコメント残して帰りますね。
僕のブログは情けないブログなんであまり読まないほうがいいかと・・・
また除きにきますね。